マイクが拒否されている
メニューに橙色の「マイクへのアクセスがオフです – プライバシー設定を開く…」が出ているときは、マイクの許可がありません。この行を選ぶとシステム設定が開くので、プライバシーとセキュリティ › マイク で Minutes Ago をオンにしてください。
メニューの 1 行目が「エラー: 入力デバイスがありません」のときは、録音できるマイクが見つかっていません。マイクをつなぎ、「設定 › 録音 › マイク」(か「録音と議事録」のウインドウのマイクのチップ)で選んでください。
マイクを開始できない
メニューに橙色の「マイクを開始できませんでした(…)· 再試行」と、その下に「n 秒後に再試行します」が出ているときは、マイクを開始できていません(スリープから復帰した直後などに起こることがあります)。Minutes Ago が自動で再試行します(15 秒・30 秒・1 分の後、以後は最大 5 分おき。入力デバイスをつないだ・変えたときはすぐ)。今すぐ始めるときは「再試行」を選びます。ポインタを重ねると前回のエラーが出ます。
- その間、メニューの 1 行目は「録音していません」になり、ミーティングのバーにも同じ橙色の行が出て、メニューバーのアイコンは三角になります。
- 「相手の声」でアプリを選んでいれば、相手の声は録音します。
- Minutes Ago は、Mac がスリープする前に録音を止め、復帰した後に始め直します。
マイクが Bluetooth の機器に切り替わった
マイクに「システム既定」を選んでいると(「設定 › 録音」、マイクのチップ、「ミーティングを開始…」)、ヘッドホンを挿したときなどに Mac の既定の入力に追従します。既定の入力が Bluetooth の機器になったときも追従し、メニューの警告の頭に「システム既定の入力が 〈名前〉 になりました。」と、別のマイク(内蔵、次に USB)を使う「〈名前〉 を使う」のボタンが出ます。押すとマイクをそのデバイスに固定し、既定には追従しなくなります。Bluetooth マイクは音質が狭帯域になりやすく、途切れることもあります。内蔵・USB・有線のマイクのほうが録音と文字起こしの品質が上がります。
選んでいるマイクが今つながっていないときは、「〈名前〉(未接続)」と表示します。
何も録れていない(マイクも相手の声も「なし」)
メニューが「録音していません · マイクも相手の声も「なし」」のとき、または橙色の「マイクも相手の声も「なし」· 何も録れていません」が出ているときは、どちらも「なし」になっています。その行の「マイクを使う」を選ぶか、「設定 › 録音 › マイク」でマイクを、メニューの「相手の声 ▸」でアプリを選んでください。
相手の声(アプリ音声)が無音
メニューの「相手の声」の項目(「相手の声: zoom.us ♪ ▸」)を見てください。
- 「♪」 — 相手の声が届いています。
- 「· 今は音なし(話すと録れます)」 — 今はアプリから音が来ていません。誰かが話せば録れます。
- 「· 起動していません」 — 選んだアプリが起動していません。会議アプリを起動してください。
- 「· 使えません」 — アプリの音を取れません。サブメニューで理由を見て、「システムオーディオの録音の設定を確認…」を選んでください。
- 会議アプリが音を出しているのに届かないときは、「システムオーディオの録音」の許可が無い可能性があります。サブメニューの「音が届かないときは、システムオーディオの録音の設定を確認…」を選び、Minutes Ago がオンになっているか確かめてください。
- ミーティング中にアプリから 30 秒音が無いと、橙色の「zoom.us から 30 秒音がありません。相手が話していないだけなら問題ありません」が出ます。
- 会議アプリがメニューの一覧に無い — 一覧に並ぶのは、開いている「会議アプリ」と「音を出しているアプリ」です。会議に入ってから、もう一度メニューを開いてください。
詳しくはアプリ音声を見てください。
文字起こしが出ない
メニューの 2 行目を見てください。
- 「(言語)を準備中…」 — 準備中です。しばらく待ってください。
- 「(言語)をダウンロード中 · n%」 — macOS が言語モデルをダウンロードしています。終われば文字起こしが始まります。ダウンロード中も録音は続いています。
- 話しているのに「まだ何も聞き取っていません」のまま — メニューの「話す言語 ▸」が、会議で話している言語と合っているか確かめてください。アプリの表示言語とは別の設定です。
- 音が届いているのに行が出なくなった — Minutes Ago が自動で文字起こしをやり直します(まずそのトラック、次に両方のトラック)。音声認識が音声を読まなくなったまま戻らないときは、橙色の「文字起こしが止まっています(… から)」が出ます。「文字起こしを再開」を選んでください。録音中は、メニューの「文字起こしを再起動」でいつでも両方のトラックのライブ文字起こしを作り直せます。録音は途切れずに続きます。
- 「文字起こしを使えません: …」 — 表示された理由を確かめてください。
- まったく文字起こしされない — 「設定 › 文字起こし」の「録音中に文字起こしする」がオンか確かめてください。
- 小さな声が抜ける — ミーティングの外では、「設定 › 文字起こし」の「発話の検出」で何を文字起こしするかが決まります。「標準」は無音と判断した部分を文字起こしせず電力を節約するため、小さな声も飛ばされることがあります。「高い(小さな声も)」か「常に文字起こし」(電力を多く使います)を選んでください。ミーティング中は、「ミーティング中は常に文字起こしする」がオン(既定)ならすべてを文字起こしします。「録音と議事録」のウインドウでは、マイクと相手の声のチップの左の点で、音なし・声が小さい(文字起こしされないことがある)・文字起こし中・オフが分かります。
- 後から行を直したいときは、範囲を別のモデルで文字起こしし直せます(文字起こしとモデル)。
文字起こしは、確定した結果だけを保存します。話してから行が出るまで、少し時間がかかります。
議事録が使えない
「議事録を作成」が使えないときは、理由が出ます(灰色のボタンと、プロバイダについては「設定 › 議事録 › プロバイダ」の ⚠ の行)。
- 「Apple Intelligence がオフです。…」 — システム設定 › Apple Intelligence と Siri でオンにするか、「設定 › 議事録 › プロバイダ」で別のプロバイダを既定にしてください。
- 「端末内のモデルがまだ準備できていません(ダウンロード中の可能性があります)。…」 — しばらくしてから試してください。
- 「この Mac では端末内のモデルを使えません。…」 — この Mac では端末内の議事録を作れません。外部の AI プロバイダを使うことはできます。
- 「設定 › 議事録 › プロバイダで API キーを入力してください。」(モデル名・サーバー URL も同様) — プロバイダを選んでいて、設定が足りません。「接続を確かめる」で、短い要求を 1 回送ってキーを確かめられます。
- Apple Private Cloud Compute は準備中で、現在のビルドでは灰色で表示されます。
Apple Intelligence が使えなくても、録音・文字起こし・書き出し・話者分離は使えます。
話者分離が遅い
初めて使うときは、モデル(約 200 MB)のダウンロード(「設定 › モデル」で先にダウンロードしておくこともできます)と、ダウンロード直後の読み込み(開発機で約 23 秒)が入ります。2 回目以降は、開発機で 1 トラックの 5 分の範囲が約 2 秒、90 分の範囲が約 38 秒でした。範囲の両方のトラック(相手の声とマイク)に行があるときは、トラックを順に分けるので、2 倍ほどかかります。
初めて使ったあと、Minutes Ago のメモリ使用量が約 100 MB 増えたまま戻りません(繰り返し使っても増え続けはしません)。
文字起こしのモデルがダウンロードできない
「設定 › モデル」のそのモデルの行に理由が出ます。
- 「この Mac の空き容量が足りません。」 — 空き容量を作ってください。サイズはダウンロードの前に表示します(Whisper large-v3-turbo 1.64 GB、Whisper large-v3-turbo (Compact) 645.7 MB、Parakeet TDT (Japanese) 619.1 MB、Cohere Transcribe (Beta) 2.19 GB)。
- 「Hugging Face が混み合っています。しばらくしてからもう一度お試しください。」 — 配布元が混み合っています。時間をおいて試してください。
- 「モデルをダウンロードできませんでした。ネットワークを確かめて、もう一度お試しください。」 — インターネットの接続を確かめてください。
- 「途中までダウンロード済み(…)」 — ダウンロードをキャンセルしたか、途中で Minutes Ago を終了しました。「ダウンロード…」で続きから落とします。
- 「モデルを最適化できませんでした。もう一度ダウンロードするか、削除してからやり直してください。」 — 「削除…」で消してから、もう一度ダウンロードしてください。
モデルをダウンロードするのは「設定 › モデル」からだけで、Hugging Face から HTTPS で取得します。話者分離のモデルは、初めて話者を分離するときにもダウンロードします。
モデルの最適化や読み込みに時間がかかる
- モデルは、この Mac で初めて使うときにこの Mac 向けに最適化します(「この Mac 向けに最適化中…」)。Whisper は GPU(既定)では数秒で、2 回目からは 1 秒ほどで読み込みます。Parakeet TDT (Japanese) は 2 分ほどです(「この Mac 向けに最適化中…(初回のみ、最大 15 分ほど)」)。
- Cohere Transcribe (Beta) は GPU で動き、読み込むたびに 2 分ほどかかり(「モデルを読み込み中…(2 分ほど)」)、その後トラックごとに 1 時間の音声で 6 分ほどかかります。読み込んだモデルは使った後 10 分持つので、その間に続けて文字起こしするときは読み込みを待ちません。
- 「設定 › モデル」で最適化している間は、「文字起こしをやり直す」のシートやメニューでそのモデルが灰色になります(「設定 › モデル で最適化中」)。
- 「設定 › モデル」の「詳細」で「Whisper の実行先」を Neural Engine にすると、最初の最適化に 10 分以上と、75 GB を超える空きディスクが要ることがあります(「この Mac 向けに最適化中…(Neural Engine では 10 分以上かかることがあります)」「モデルを読み込み中…(Neural Engine では 10 分以上かかることがあります)」)。空きディスクが足りないと最適化が終わらず、アプリを起動するたびに読み込みに時間がかかることがあります。そのときは GPU に戻してください。
モデルが灰色で選べない
「文字起こしをやり直す」のシート、保存した録音の「〜で文字起こし」のメニュー、取り込みのシート(音声ファイルの取り込み)では、今使えないモデルは灰色になり、理由が出ます。
- 「設定 › モデル でダウンロード」 — まだダウンロードしていません。
- 「この言語では使えません」 — そのモデルが話す言語に対応していません。Parakeet TDT (Japanese) は日本語だけです。Cohere Transcribe (Beta) は 14 言語(英語・フランス語・ドイツ語・スペイン語・イタリア語・ポルトガル語・オランダ語・ポーランド語・ギリシャ語・アラビア語・日本語・中国語・韓国語・ベトナム語)に対応し、中国語は北京語なので、広東語の中国語(香港)では選べません。録音が別の言語だったならシートで話す言語を選び直すか、別のモデルを選んでください。
- 「設定 › モデル で最適化中」 — 「設定 › モデル」のそのモデルの行が「使用できます」になるまで待ってください。
- 「文字起こしをやり直す…」そのものが灰色のときは、別の文字起こしが動いているか(「別の文字起こしが終わるまで待ってください。」)、その録音の話者の分離か議事録の作成の途中です。
音声ファイルを取り込めない
音声ファイルの取り込みには Minutes Ago Pro(直販版はライセンス)が要ります。購入前は、どの入口からも購入のシートが開きます(音声ファイルの取り込み)。取り込めないときは、理由が赤字で出ます。音声を準備している間は取り込みのシートの中に、それ以外は「録音と議事録」のウインドウの左のペインの下端(ふだん「録音: N 件 · 容量」が出る所)に出ます。
- 「このファイルは読み込めません。」 — macOS が読める音声・動画ファイルではありません。m4a・mp3・wav などに変換してください。
- 「このファイルには音声トラックがありません。」「このファイルには音声がありません。」 — 音の無い動画や、長さの無いファイルです。
- 「モデルがダウンロードされていません。設定 › モデル でダウンロードしてください。」「この言語は文字起こしできません。別の言語を選んでください。」 — 取り込みのシートで選んだモデルや話す言語が使えません。ファイルから作った録音は削除されるので、選び直してもう一度取り込んでください。
- 「音声を書き出せませんでした。この Mac の空き容量を確かめてください。」(シートの中) — 変換した音声は保存した録音として残すので、空き容量が要ります。「キャンセル」でシートを閉じます。
- シートの「取り込む」が灰色で「別の文字起こしが終わるまで待ってください。」 — 文字起こしは一度に 1 つだけです。ほかの文字起こし(範囲や録音のやり直し、別の取り込み)が終わるのを待ってください。
- 複数のファイルをまとめてドロップすると、最初の 1 つだけを取り込みます(「最初のファイルだけを取り込みます。ほかのファイルは 1 つずつ取り込めます。」)。
再生した音が「自分」の行として文字起こしされる
内蔵スピーカーで行を再生すると、その音をマイクが拾い、自分の行(「自分」)としてもう一度文字起こしされることがあります。そのときは再生のバーに「スピーカーで再生すると、その音が「自分」の行としてもう一度文字起こしされることがあります。ヘッドホンをお使いください。」と出ます。ヘッドホンで聞いてください。
メニューバーのアイコンが一時停止の印や三角になっている
- 丸の中の一時停止の印 — ミーティングを一時停止しています。メニューの「ミーティングを再開」(かミーティングのバーの「再開」)を選ぶまで、何も録音せず、ミーティングの時計も止まります。Minutes Ago を再起動しても一時停止のままです。
- 三角 — マイクを開始できていません(上)。
- 波形が薄い — 録音を一時停止しているか(ミーティングの外)、止まっています。時間を決めた一時停止のときは、メニューの 1 行目が「一時停止中 · 14:35 に再開 · 残り 12:03」のようになります。
保持の表示が 90 分を少し超える
「さかのぼれる時間」が 90 分でも、メニューの 1 行目が「録音中 · 直近 1:31:30 をさかのぼれます」のように 90 分をわずかに超えることがあります。音声を 30 秒単位で持ち、削除もその単位(15 秒おき)で行うためです。故障ではありません。
再起動したら直近の音声が消えていた
既定では、まだ保存していない録音の音声をこの Mac のメモリの中に置いています。終了するとき(メニューの「Minutes Ago を終了」、Mac の再起動やログアウト、アップデート)は 1 回だけ SSD に書き出して次の起動で引き継ぎますが、クラッシュ・強制終了・電源断のときは書き出せず、メモリの中の音声は消えます。その時間の文字起こしも「録音と議事録」のウインドウに出なくなります。ミーティング中の音声は SSD に書いているので、失うのは最後の最大 30 秒です。いつでも最大 30 秒で済ませたいときは、「設定 › 一般 › まだ保存していない録音の置き場」で SSD を選びます(SSD への書き込みが増えます。マイク + 相手の声で 1 日約 1.6 GB)。
画面写真が撮れない
- 橙色の「画面写真はオフです – システム設定で画面収録を許可してから、Minutes Ago を再起動してください。」 — 「画面収録の設定を開く…」を選んで Minutes Ago をオンにし、Minutes Ago を再起動してください。
- 画面収録の許可を求めるのは、メニューかウインドウから画面写真ありでミーティングを始めたときだけです。どのアプリからでも使えるキー・エージェント・ショートカットで始めたミーティングは、許可が無ければ画面写真なしで始まります(「写真なし(許可が無いため)」)。
- 「… に撮影できるウインドウがありません」 — 選んだアプリに撮れるウインドウがありません。そのアプリのウインドウを開いてください。ブラウザは前面のタブが写ります。
- 思ったより枚数が少ない — 直前に残した写真とまったく同じ写真は保存しません(「設定 › 録音」の「前と同じ画面写真は残さない」。既定はオン)。止まった画面で 1 分ごとに写真が増えることはなくなりました。
「画面写真を追加」が灰色
「画面写真を追加」が使えるのは、画面写真ありのミーティング中で、録音中、画面収録の許可があり、ミーティングの一時停止中・保存中でないときだけです。「画面写真を撮る」をオンにせずに始めたミーティングには追加できません。ミーティングを始めるときに画面写真をオンにしてください。「画面写真ありのミーティングはありません。」も同じ意味です。
どのアプリからでも使えるキーが効かない
「設定 › キーボード」の「どのアプリからでも使えるキー」で、その操作の行を見てください。
- 「使えません(ほかのアプリが使用中)」 — ほかのアプリが同じキーを登録しています。別のキーを録ってください。
- キーを録るときに「キーが届きませんでした。ほかのアプリが使っているかもしれません。」 — ほかのアプリがそのキーを先に取っています。別のキーにしてください。
- ⌘ か ⌃ を含むキーにしてください(⌘ のときは ⌃・⌥・⇧ のどれかも)。Minutes Ago の中で使うキーは使えません(「「…」で使っています」)。
- Minutes Ago が確認(お試しを使うかの確認など)を出している間は、キーを押してもビープ音だけです。
エージェントが接続できない
- 「設定 › エージェント」で状態を確かめてください。App Store 版は「この Mac の MCP クライアントから使えます」、直販版は「127.0.0.1:48151 で待ち受け中」です。「オフ」ならオンにします。「使えません: …」なら表示された理由を確かめてください。
- App Store 版: どの要求にも「Agent access is off. Turn on “Allow AI agents” in Minutes Ago › Settings › Agents.」が返る — エージェント連携をオンにしてください。次の要求から通ります。登録した後にアプリを移動したときは、登録したパスが古い場所のままなので、設定をコピーし直して登録し直してください。
- 直販版: 「トークンを再生成」をした後は、それまでの設定は 403 になります。設定をコピーし直して登録し直してください。
- 直販版: ポートが 48152 以降になっていると、登録した URL(48151)と合いません。設定をコピーし直してください。
- 直販版: 接続先は
http://127.0.0.1:<ポート>/mcpかhttp://localhost:<ポート>/mcpにしてください。ほかのホスト名や、ほかのマシンからは接続できません(403)。 export_audioがエラーになる — 書き出し先フォルダを選んでいません(「設定 › ライブラリ › 書き出し先フォルダ」)。generate_minutesがエラーになる — 既定のプロバイダが Mac の外へ送るもので、その送信先に「今後表示しない」を選んでいません。add_screenshotやadd_markerがエラーになる — 画面写真ありのミーティングが無い、Minutes Ago が録音していない、またはミーティングを一時停止しています。pause_meetingやresume_meetingがエラーになる — ミーティングが無いか、すでに一時停止中(または一時停止していない)です。- 話者分離や議事録で失敗する — クライアントのツールのタイムアウトが処理時間(開発機で議事録は直近 30 分に約 100 秒)より短い可能性があります。
詳しくはエージェント連携とショートカットを見てください。
shortcuts run が戻らない
ショートカットごとに初回だけ、ショートカット App が結果の出力を許可するか尋ねます(「“…”が 1 個のテキスト項目を出力することを許可しますか?」)。応答するまで shortcuts run は戻りません。
アプリのアクションの名前(「話者付きの文字起こしを取得」など)を shortcuts run に渡しても実行できません。同梱のショートカット(「設定 › エージェント」の「ショートカットを追加…」)を使うか、ショートカット App で自分のショートカットを作り、その名前で実行してください。
表示言語を切り替える
「設定 › 一般」の「詳細」にある「言語と地域…」を選びます。システム設定の「言語と地域」が開くので、「アプリケーション」で Minutes Ago の言語を選びます。Minutes Ago を再起動すると、メニューとウインドウがその言語になります(システム設定を開けないときは、その場でシステム / 日本語 / English を選び、「今すぐ再起動」を押します)。再起動の間だけ録音が止まりますが、まだ保存していない録音はそのまま残ります。
会議で話す言語は別の設定です(メニューの「話す言語 ▸」)。議事録はアプリの表示言語で書きます。
よくある質問
オンライン会議の相手の声も文字起こしされますか。マイクと分けて保存できますか。
はい。メニューの「相手の声 ▸」で会議アプリを選ぶと、そのアプリの音を 2 本目のトラックとして録音し、相手の発言も文字起こしに入ります。書き出すと、音声はマイクとアプリの 2 ファイル(… mic.m4a と … app.m4a)、文字起こしは 1 つにまとまります(自分は「自分」、相手は「相手」。英語の表示では Me / Others。「話者を分離」の後は、相手が S1、S2…、自分が M1)。スピーカーで聞いていると、アプリの音がマイクにも入り、両方のトラックに同じ発言が出ることがあります。相手の声だけを録るときは、マイクを「なし」にします。
会議にボットが参加しますか。
しません。音は Mac の側で拾うので、会議への招待も参加者の追加もありません。録音していること(画面写真を撮るときは画面を撮っていることも)は、ご自身から参加者に伝えてください。
録音中、画面にはどう表示されますか。
メニューバーのアイコンの波形がはっきり表示され、macOS のマイクのインジケータも表示されます。メニューの 1 行目は「録音中 · 直近 … をさかのぼれます」(ミーティング中は、その名前と経過時間)です。一時停止中はアイコンの波形が薄くなり、ミーティングの一時停止中はアイコンが丸の中の一時停止の印になります。画面写真を撮っている間は、アイコンに赤い点が付きます。三角のときは、マイクを開始できていません。
この Mac の外に何が送られますか。開発元は何を受け取りますか。
送られるのは通信の表のもの(App Store 版 7 件、直販版 8 件)だけです。議事録を外部の AI プロバイダで作るときも、送るのは文字起こしのテキスト(「画面写真を含める」がオンのときだけ画面写真も)で、音声は送りません。開発元は音声・文字起こし・議事録・設定・利用状況を受け取りません。クラッシュレポートは、macOS の「App デベロッパと共有」に同意している場合に限り、Apple を通じて届くことがあります。
日本語の会議はどのくらい正確に文字起こしされますか。
文字起こしには Apple の音声認識(SpeechAnalyzer)を端末内で使います。合成音声の会議(2 人、2 分 7 秒)での文字誤り率(CER)は、アプリと同じ経路で 13.7〜14.9% でした。実際の会議での精度はまだ測っていません。聞き違えやすい固有名詞は置換辞書で直せます。条件と結果の詳細は精度についてにあります。範囲や保存した録音は、この Mac の中で Whisper large-v3-turbo・Parakeet TDT (Japanese)・Cohere Transcribe (Beta) で文字起こしし直すこともできます。これらも実際の会議での精度は測っていません。
日本語以外の会議でも使えますか。
文字起こしは、この Mac の音声認識が対応する言語から選べます(メニューの「話す言語 ▸」。よく使う言語を 5 つまでメニューに出せます)。プリセットやエージェントから、その会議だけの言語でミーティングを始めることもできます。ただし、精度を計測したのは日本語の合成会議だけです。違う言語で録ってしまった会議は、範囲や保存した録音を別の言語で、別のモデルでも文字起こしし直せます(「文字起こしをやり直す…」)。Parakeet TDT (Japanese) は日本語だけ、Cohere Transcribe (Beta) は英語・日本語を含む 14 言語に対応します。話す言語に対応していないモデルは灰色になります。議事録はアプリの表示言語で書きます。この Mac の Apple Intelligence が書けない言語のときは英語になります(プロンプトを変える)。
macOS のどの許可を求めますか。取り消せますか。
マイク、相手の声を使うときだけシステムオーディオの録音、画面写真ありでミーティングを始めたときだけ画面収録です。どれもシステム設定 › プライバシーとセキュリティ からいつでも取り消せます。
議事録を外部の LLM で作れますか。
作れます。「設定 › 議事録 › プロバイダ」で、OpenAI・Anthropic・Google Gemini を自分の API キーとモデル名で、Ollama や LM Studio などの OpenAI 互換のサーバーを URL で足し、既定にします(「議事録を作成 ▾」の「議事録の窓…」でその回だけ選ぶこともできます)。API キーはプロバイダごとにキーチェーンに保存します。送るのは文字起こしのテキストだけで音声は送らず、送る前に送信先を示して確認します。この Mac の外のプロバイダでの生成は、Pro を入手するまで 1 回ごとにお試しを使います。
別のモデルで文字起こしし直せますか。
この Mac の中で、無料でできます。ライブのペインで範囲を選ぶか保存した録音を開いて ⋯ ›「文字起こしをやり直す…」を選び、「モデル」で「Apple(この Mac)」「Whisper large-v3-turbo」「Whisper large-v3-turbo (Compact)」「Parakeet TDT (Japanese)」「Cohere Transcribe (Beta)」から選びます。Apple 以外のモデルは「設定 › モデル」で一度ダウンロードします。音声は送りません。やり直した後の 8 秒間は「取り消す」で前の行に戻せます。保存した録音はモデルごとに文字起こしを持てます。録音の「〜で文字起こし」のメニューで別のモデルを選び、いつでも切り替えられます。録音中の文字起こしは Apple のままです。詳しくは文字起こしとモデルを見てください。
録音した発言を聞き直せますか。
できます。ライブのペインと保存した録音のすべての行に ▶ があります(右クリックの「ここから再生」も)。一覧の下の再生のバーで、シーク、ピッチを保った 0.5〜3 倍速、「追従」が使えます。一覧にフォーカスがあるときはスペースで再生・一時停止できます。マイクと相手の声は一緒に鳴ります。ライブのペインでは保持している範囲までさかのぼれ、再生は今の 30 秒前で止まります(「ライブに追いつきました」)。内蔵スピーカーで鳴らすとマイクが拾うことがあるので、ヘッドホンで聞いてください。再生は無料です。詳しくは行を再生するを見てください。
文字起こしの行を直したり消したりできますか。
できます。行をダブルクリック(または右クリック ›「テキストを編集」)すると、その場で直せます。Return で確定、Esc で取り消しです。「行を削除」、または行を選んで ⌫ で消せます(1 行はすぐ消えて 8 秒間「取り消す」ができ、2 行以上は確認します)。変わるのは文字起こしだけで音声は残るので、「文字起こしをやり直す…」で消した行は音声から戻ります(直した行も置き換わります)。詳しくは行の編集と削除を見てください。
ミーティングを一時停止できますか。
できます。ミーティングのバーの「一時停止」か、メニューの「ミーティングを一時停止」を選びます(どのアプリからでも使えるキー、ショートカット App、エージェントからも)。再開するまで何も録音せず、ミーティングの時計も止まり、Minutes Ago を再起動しても一時停止のままです。保存した録音には「ミーティングを一時停止」「ミーティングを再開」のマーカーが入ります。ミーティングの外では、メニューの「一時停止 ▸」とライブのペインの「一時停止 ▾」で、再開するまで、5・10・30 分、1 時間、または「時間を指定…」(最大 480 分)で録音を一時停止できます。一時停止は無料です。
会議中に、あとで見返したいところに印を付けられますか。
付けられます。録音中に「マーカー」を付けておくと、「録音と議事録」のウインドウの発話の行のあいだに、時刻と名前の行として並びます。付け方は、メニューの「マーカーを付ける」(⌥ を押すと名前を付けて付けられます)、「設定 › キーボード」で割り当てたどのアプリからでも使えるキー(既定はなし)、ショートカット App のアクション「マーカーを付ける」、エージェント(add_marker)、ウインドウの「マーカーを付ける」です。付けられるのは録音中だけです(発話の行の右クリック「ここにマーカーを付ける」なら、過去の行の時刻に付けられます)。マーカーの右クリックで「次のマーカーまで」「ここから今まで」などの範囲を作れ、範囲の ▾ の「直前のマーカーから今まで」も使えます。範囲の中のマーカーは、コピー・書き出したファイル・議事録({{markers}})に入ります(「マーカーを含める」で外せます)。マーカーは無料です。詳しくはマーカーを見てください。
過去の発言を検索できますか。
できます。「録音と議事録」のウインドウで ⌘F を押すと検索バーが出て、まだ保存していない録音(か開いている保存した録音)の文字起こし全体から語を探せます。大文字と小文字、全角と半角、ひらがなとカタカナは区別しません。Return か ⌘G で次の一致、⇧Return か ⇧⌘G で前の一致へ移ります。一致へ移っても範囲は変わりません。検索は無料です。音声ファイルから取り込んだ録音でも使えます。詳しくは検索を見てください。
保持期間を過ぎても会議を残せますか。
残せます。会議が始まったらメニューの「ミーティングを開始…」(名前は任意)、終わったら「ミーティングを終了して保存」を選びます。ミーティング中は、その開始以降が保持期間で消えません(最長 24 時間)。保存したミーティングは録音として、「録音と議事録」のウインドウの左の一覧に、消すまでこの Mac に残ります。議事録も録音と一緒に残ります。任意の範囲を「ライブラリに保存…」で残すこともできます。ミーティングの開始は無料で、保存は書き出しと同じ扱いです(直近 30 分で話者名を含まなければ、相手の声を含んでも無料)。保存した録音を読む・コピー・書き出しは無料です。詳しくはミーティングと保存した録音を見てください。
ビデオ会議の画面も残せますか。
ミーティング中なら残せます。「ミーティングを開始…」で「画面写真を撮る」をオンにし、アプリと間隔(3〜60 秒)を選びます。撮るのはそのアプリのウインドウだけです。画面写真は文字起こしの上に出て、スクロールに合わせて切り替わります。「画面写真を追加」(ミーティングのバー、メニュー、どのアプリからでも使えるキー)で、今の画面をすぐ残せます。「設定 › 議事録」の「画面写真を含める」をオンにすると、画面のスライドや数字も議事録に使います。画面写真は無料です。詳しくは画面写真を見てください。
何のファイルで書き出されますか。議事録の書式は変えられますか。
「書き出す」では、音声は .m4a、文字起こしは .txt・.md・.json です。「テキストをコピー ▾」の「文字起こしの書き出し…」では、文字起こしを WebVTT・SRT の字幕、Markdown(段落・箇条・表)、テキストで保存・コピーでき、話者名や時刻の有無も選べます(文字起こしの書き出し)。議事録は保存を選んだときだけ Markdown(.md)になります(保存した録音では、その録音のフォルダにも残ります)。議事録の書式は「設定 › 議事録」の議事録プリセットで変えられます。範囲の中にマーカーがあれば、.txt・.md・.json にも入ります(「マーカーを含める」をオフにすると入れません)。音声ファイルから取り込んだ録音も、同じ形で書き出せます(取り込んだ録音)。
録音していない会議の音声ファイルも文字起こしできますか。
Minutes Ago Pro(直販版はライセンス)があればできます。音声・動画ファイル(m4a・mp3・wav・mp4・mov など)を「録音と議事録」のウインドウにドロップするか、「音声ファイルを取り込む…」(「ファイル」メニュー・⌘O・メニューバーのアイコンのメニュー)や左のペインの下端の「+」で選びます。話す言語とモデルを選んで「取り込む」を押すと、ファイルの名前と日付で保存した録音になり、この Mac の中で文字起こしします。その後はほかの保存した録音と同じく、再生・編集・話者の分離と名前付け・議事録・文字起こしのやり直し・書き出しができます。元のファイルは変更しません。この機能はお試し(5 回)の対象ではなく、購入する前は使えません。詳しくは音声ファイルの取り込みを見てください。
アンインストールすれば、データは完全に消えますか。
アプリをゴミ箱に入れても、コンテナ(~/Library/Containers/com.kurokoto.minutesago/)が残ることがあります。先にメニューの「一時停止 ▸ まだ保存していない録音を消去…」と「設定 › ライブラリ」の「保存した録音をすべて削除…」を実行し、必要ならコンテナも削除してください。書き出したファイルは、選んだフォルダに残ります(アンインストール)。
価格はいくらですか。買い切りですか。
アプリは Mac App Store から無料でダウンロードできます。Minutes Ago Pro は App 内課金の買い切りで、サブスクリプションはありません。日本の App Store での価格は ¥4,800(税込)、公開時の β価格は ¥3,000(税込)です。β価格の終了日は後日お知らせします。β価格で購入した方も 1.x のあいだ無料で更新できます。国・地域によって価格は異なり、App Store の表示が正です。Web サイトから配布する直販版のライセンスは、App Store 版とは別に米ドル建て(β価格 USD 19.99、正価 USD 29.99)で販売します。紹介ページの価格も見てください。
無料で使えるのはどこまでですか。
直近 30 分の書き出し・コピー・この Mac での議事録は、相手の声を含んでもずっと無料で、回数の制限もありません。それより前や、話者名・この Mac の外のプロバイダ・エージェントを使う取り出しは 5 回まで無料で試せ、Minutes Ago Pro で無制限になります。音声ファイルの取り込みは Minutes Ago Pro だけの機能で、お試しでは使えません。
購入しなくても、いつでも無料:
- 録音は止まりません。保持は設定どおり(30 分〜24 時間)。一時停止(時間を決めた一時停止、ミーティングの一時停止を含む)、「まだ保存していない録音を消去…」、置き場の切り替え。
- 「録音と議事録」のウインドウで残っている全区間を見ること、行の再生、話者分離と名前の付け替え、行と画面写真の編集・削除。
- 範囲や保存した録音を、この Mac のどのモデルででも文字起こしし直すこと、モデルごとの文字起こし、「設定 › モデル」でのモデルのダウンロードと削除。
- 文字起こしの検索と、マーカー(付ける・名前を付ける・消す・マーカーで範囲を作る)。
- 置換辞書、プリセット、相手の声とマイクの選択。
- 直近 30 分の「直近を保存 ▸」「テキストをコピー」(「文字起こしの書き出し…」を含む)「書き出す」「ライブラリに保存…」「議事録を作成」(この Mac で)。ただし話者名を含まないもの(相手の声は含んでも無料)。
- ミーティング(開始・破棄)と画面写真(「画面写真を追加」を含む)。
- 保存した録音を読む・名前を変える・削除する・話者分離する・「文字起こしをやり直す…」、コピー・書き出し・この Mac での議事録(保存したときに精算済み)。保存した後に付けた話者名だけは、1 回だけお試しを使います。
Minutes Ago Pro で解除されるもの:
- 30 分より前の取り出し。
- 話者名を含む書き出し・コピー・録音の保存・議事録。
- この Mac の外のプロバイダでの議事録(OpenAI、Anthropic、Google Gemini、OpenAI 互換のサーバー。Apple Private Cloud Compute は準備中)。
- エージェント経由の取り出し(状態の取得、直近 30 分の文字起こし、ミーティングの開始、保存した録音の一覧と読み出し、マーカー、画面写真は無料)。
- 音声ファイルの取り込み(どのモデルでも)。お試しの対象外で、購入する前は使えません。直販版ではライセンスを有効にすると使えます。取り込んだ後は保存した録音なので、その録音のコピー・書き出し・この Mac での議事録は無料です。
「(お試し)」「(Pro)」の印は何ですか。
購入する前は、ボタンやメニューの項目に「(お試し)」が付くのは、今それを使うとお試しを 1 回使うときだけです(例:「直近を保存 ▸」の「60 分」、話者名を含む範囲の「書き出す」)。お試しが残っていなければ「(Pro)」(直販版は「(ライセンス)」)が付きます。お試しを使う前に、理由と残り回数を表示し、無料の代わりがあれば示します(「直近 30 分の部分だけ(無料)」「話者名なし(無料)」など)。Pro を入手すると印はなくなります。以前の版の鍵のマークはなくなりました。メニューの「音声ファイルの文字起こし…」の「(Pro)」は別で、お試しでは使えず、選ぶと購入のシートが開きます。
何が「1 回」に数えられますか。
無料の範囲(直近 30 分で、話者名・この Mac の外のプロバイダを含まない。相手の声は含んでも無料)を超える保存・書き出し・コピー・議事録の生成・エージェントからの取り出しの 1 操作で 1 回です。ミーティングや範囲を録音として保存するのも、書き出しと同じに数えます。30 分より前で話者名も含む、のように複数に当たっても 1 回で、成功したときだけ数えます(キャンセルや、書き出し・生成の失敗では減りません)。使う前に残り回数を表示して確認します。見る・再生・検索・マーカー・ミーティング(一時停止を含む)・画面写真、話者分離の実行(やり直しを含む)や名前の付け替え、行の編集・削除、どのモデルでの「文字起こしをやり直す…」、録音の文字起こしの切り替え、モデルのダウンロード、作成済みの議事録のコピー・保存は数えません。保存した録音は保存したときに 1 回で精算し、その後のコピー・書き出しは無料です(保存した後に付けた話者名だけは 1 回だけ使います)。お試しは累計 5 回で、使い切っても無料の範囲はそのまま使えます。音声ファイルの文字起こしは数えません(お試しでは使えず、Minutes Ago Pro か直販版のライセンスが要ります)。
エージェント連携は無料で使えますか。
アプリと同じ範囲で使えます。オンにすること、get_buffer_status、直近 30 分の get_transcript(相手の声の行を含んでも無料。話者名は外して返します)、start_meeting、pause_meeting、resume_meeting、discard を付けた stop_meeting、list_recordings、get_recording、add_marker、add_screenshot は無料で、回数も減りません。30 分より前や話者つきの文字起こし(get_speaker_transcript など)、export_audio、generate_minutes、録音の保存(stop_meeting、save_recording)は、Pro を入手するまで 1 回ごとにお試しを使います。応答に残り回数が載ります。残りが無いときや無料では取り出せない範囲のときは、範囲を黙って切り詰めずにツールのエラーを返します。ショートカットのアクションも同じです。詳しくはエージェントが無料で使える範囲を見てください。
コマンドライン版(CLI)や直販版はありますか。
Web サイトから配布する直販版(Developer ID で署名・公証した DMG、ライセンスキーは Polar)に、コマンドラインツール minutesago が同梱されます。使い方はコマンドラインツール(直販版)にあります。直販版の入手方法と公開の状況は、紹介ページの価格を見てください。直販版のライセンスは App Store 版とは別に、米ドル建て(β価格 USD 19.99、正価 USD 29.99)で販売します。App Store 版と直販版の購入は、相互に使えません。App Store 版をターミナルから使う場合は、ショートカット(shortcuts run)かエージェント連携(MCP)を使えます。
問い合わせ先は。
support@kurokoto.com までご連絡ください。