価格・ライセンス
- Beta License — $9(買い切り)。 β期間中に購入できます。正式版(GA)リリース後、無料でアップグレードできます。
- Personal License(GA) — $19(買い切り)。 1.xのバージョンである間は無料でアップデートできます。個別のrenewal管理は不要です。将来の2.0リリースでは有償アップグレードを予定していますが、既存ライセンス保有者には割引が提供されます。
試用とオフライン利用
ライセンスキーがない状態でも、SplitLaneは試用モードで利用できます。登録できるルールはグループ・有効無効を問わず合計3件までで、Apply(適用)は有効なルールが3件以下のときのみ行えます。ルール設定のインポート/エクスポートにはライセンスが必要です。ライセンスキーを入力してオンライン検証が完了すると、これらの制限はすべてなくなります。
検証済み後は、ライセンスサーバーに到達できない状態でも最大 14日間 はオフラインで動作を継続します。14日の猶予期間内に再検証に成功しなかった場合、SplitLaneは試用時と同じ制限に戻ります — 登録できるルールは合計3件まで、Applyは有効なルールが3件以下のときのみ、インポート/エクスポートは利用不可、という制限です。ただし、既に適用済みの経路には一切触れず、ヘルパーも無効化されません。既存の経路はそのまま機能し続け、オンラインに戻って再検証する(または有効なキーを再入力する)まで新しい変更ができないだけです。
1つのライセンスで何台のMacに使えますか?
1つのライセンスキーにつき、最大2台 のMacで利用できます。
対応VPN
SplitLaneは、ppp* / utun* / ipsec* 系のネットワークインターフェースを作るVPN接続に対応します。L2TP、IKEv2、多くのWireGuard/network extension系クライアントが含まれます。
既知の制限: 一部のVPNクライアント — 特にkill switchを持つもの、または自身の経路を常時再アサートするもの — は、SplitLaneが設定した経路を上書き・取り消しします。これはそのVPNクライアントの挙動による制限であり、SplitLaneが外部から制御できるものではありません。
SplitLaneはVPN接続そのものは確立しません。すでにお使いのVPN接続に対して、経路だけを管理します。
なぜMac App Storeにないのですか?
App Storeのサンドボックス環境では、ルーティングテーブルの変更やPrivileged Helperの操作が許可されておらず、このアプリはその両方を必要とします。代わりに、Apple Developer IDによる署名とNotarizationを経た状態で直接配布しています。App Store版と同様にGatekeeperがアプリを検証したうえで実行されますが、Storeそのものは経由しません。
返金は可能ですか?
返金はPolar(決済処理事業者)経由で行い、購入から14日以内であれば理由を問わず 対応します。技術的な不具合が理由の場合は、それ以降でも個別に対応を検討します。返金を希望される場合は、購入時のメールアドレスと注文日を添えてサポートまでご連絡ください。
診断レポートは日本語で見られますか?
いいえ。Diagnosticsタブからコピーする診断レポートは、アプリの表示言語設定にかかわらず常に英語で生成されます。これは意図的な仕様で、レポートを読む相手が誰であっても内容が一貫して読めるようにするためです。アプリのインターフェースそのものは全て日本語化されています。